二度寝はなぜこんなにも魅力的なのか?

二度寝ってとても心地良いですよね。
僕も今日、二度寝してしまいました。

寒い日の二度寝はとくに気持ちがいいものです。
そんな二度寝。

魅力的に感じるのには、
実は隠れた理由があったりします。

「身体的な心地よさ」だけではない?

二度寝が心地よい理由。
そこには、もちろん身体的な心地よさもあります。

特に今日みたいな寒い日はとくにそうです。
だって、布団の中はあったかいですもんね。

暖房のタイマーをつけて、
朝から部屋を暖かくしているという人もいると思いますが、
うちは起きてから暖房をつけるようにしています。

なので、起きた直後は部屋がけっこう寒いんです。
それは二度寝もしたくなりますよね。

でも、二度寝が魅力的なのは、
身体的な心地よさだけではなかったりするんです。

二度寝をしているときの「心」の状態は?

ほぼ、すべての人が二度寝の経験があると思います。

二度寝をしているときって、
僕たちはどういう状態になっているんでしょうか?

二度寝をしているときに考え事ってしますか?

もし、考え事をしているのであれば、
それは二度寝とは言わないかもしれないですね。

そういう場合は、ただ、布団に潜り込んでいるだけとでも言うのかな。

ともあれ、二度寝中は考え事ってできませんよね。
心が働いていない状態です。

ただ、心地よさを感じているだけの状態です。

睡眠と二度寝の違いはそこに「意識」があるということ。

そして、睡眠と二度寝の違い。
大きく違うところがあります。

それは、意識があるかないかというところです。

睡眠中って基本的に意識がない状態ですよね。
夢をみることはありますが。

一方、二度寝をしている間は、
うっすらと意識がありませんか?

なんとなく寝ぼけたような状態というか。

二度寝によって「プチ瞑想」を体験できる。

実は、「うっすらと意識がある状態」と、
「心が働いていない状態」の組み合わせによって、
二度寝はとても魅力的なものになっているんです。

言ってみれば、瞑想中に近い状態になっているんですね。

睡眠中も心が働いていない状態なのですが、
その状態に気づくための意識が働いていません。

なので、その心地よさを自覚することができません。

でも、二度寝中は、うっすらとですが、意識が働いています。
なので、心が働いていない状態の心地よさを体験することができるんですね。

ただ、うっすらとした意識なので、
瞑想中とはまたちょっと違う感じかもしれません。

いってみれば、プチ瞑想状態みたいな感じでしょうか。

まとめ

というわけで、二度寝が魅力的な理由についてお話しました。

二度寝には、身体的な心地よさに加えて、
心が働いていないことによるプチ瞑想の心地よさもプラスされていたんですね。

自覚があるなしにしろ、
あえて、二度寝の時間を作っている人も少なくないと思います。

そういえば、うちの妻もそうです。

本当に起きなければいけない時間の30分前に目覚ましをセットして、
30分、二度寝を楽しんでいます。

世間一般的には、二度寝は避けたいものとして考えられているようです。
遅刻しちゃうからですね。

二度寝しない方法を調べたことがある人もいるのでは?

でも、二度寝にはプチ瞑想としてのメリットもあります。

二度寝をしないようにするよりも、
ちょっと早めに寝るようにして二度寝したほうが、
心身にはいいかもしれませんよ?

寝ながら瞑想してもいいものなんでしょうか?