僕が年賀状を書かない理由。

もう年末ですね。
年賀状は書きましたか?

2018年元旦に配達されるには
12月25日(月)までに投函しないといけないようです。

まだの方はお早めに。
ちなみに、僕は年賀状を書かない派です。

その理由についてお話します。

妻が書いてくれるから。

僕が年賀状を書かない理由。
それは、僕の代わりに妻が年賀状を書いてくれるからです。

・・・「ふざけるな!」
「結局、書いてることになるじゃないか!」
って声が聞こえてきそうです。

でも、安心してください。

結婚した今は、結果として、
妻が僕の代わりに年賀状を書いているような状態になっているのですが、
結婚する前は年賀状は書いていませんでした。

ちなみに、うちの妻は100枚以上の年賀状を書いています。
信じられません。。

年賀状を書くべき相手がいない。

独身の頃、僕が年賀状を書かなかった理由。
それは、年賀状を書くべき相手がいなかったからです。

「寂しい人なのね。。」って思われるかもしれません。
まあ、確かに友達は少ないです。

でも、親しい友だちにほど、
年賀状ってわざわざ書こうとは思わなくないですか?

メールでいいかなとか。
今ならLINEとか。

今度会ったときに新年の挨拶をするぐらいでいいかなとか。

むしろ、年賀状って、
普段は頻繁に会うことはないけど、
なにかでお世話になった人とかに書くべきかどうかを迷うことが多いような気がするんです。
仕事関係とか。

相手のモノを増やしたくない。

それでも、僕は年賀状を書きませんでした。
というのも、僕はモノが増えるのがあんまり好きじゃないんです。

世の中には断捨離という言葉がありますが、
僕の場合、意識的にそうしようと思わなくても、
自然とモノが減っていくんです。

そのほうがスッキリするので。

そんなわけで、
極力モノを増やしたくないと常日頃から思っているんです。

その考えは、自分だけじゃなくて、相手にも向かいます。
年賀状もモノですよね。
しかも、なんか想いがつまったハガキです。

そういったものって捨てるときに困るじゃないですか。
なんとなく捨てづらいですよね。

年賀状を送ることで、
相手にそう思わせてしまったらどうしようという心理が働いてしまうんです。

相手のモノも増やしたくないんです。

関連記事:モノは整理しようとするのではなくて捨てる。

めんどうくさい。

でも、
結局の大きな理由はこれです。

「めんどうくさい。」

年賀状を書かない人のほとんどの理由はこれじゃないでしょうか。

年賀状って結構手間がかかりますよね。
うちの妻なんか相手の住所は手書きです。
そして、1枚1枚手書きでコメントを書いています。

どれだけ手間がかかることか。。

共通の知り合い宛の場合には、
僕にもコメントを書くことを要求してきます。

そして、相手の住所も確認しなくちゃならないですし。
年賀状のデザインをどうするのかを考えるのもかなり手間がかかります。

結構な大仕事なんです。

そんなわけで、めんどうくさくなってしまうんですよね。
それでも、年賀状を書くという人は、
めんどうくささよりも、
書きたいという欲求の方が勝ってしまう人なんだと思います。

もしくは、書かなきゃという強迫観念でしょうか。

まとめ

というわけで、
僕が年賀状を書かない理由についてお話しました。

結局めんどうくさいからという理由です。
なんのひねりもありません。

年賀状というモノによって、
相手の持ち物を増やしたくないという心理は多少ありますが。

相手は気にしていないかもしれないですけどね。

ちなみに、今年も妻が年賀状を書きます。
数日前に、「年賀状に使うための写真を撮るよ!」と言われて、
入園料がかかる都内の某公園に行って写真を撮ってきました。

土日で暖かい日は、
みんなレジャーシートを敷いてピクニックをしていたりすることが多いのですが、

今はもう寒いということや、
平日に行ったということもあってか、
人があまりいませんでした。

冬の公園というのもなかなかいいものですね。

モノを少なくすると、なぜ幸福度があがるのか?