奥歯の金の詰め物がとれてしまった!再利用はできる?

わたくしごとなのですが、
数日前に、奥歯の金の詰め物(インレー)がとれてしまったんです。

結構大きめな詰め物だったので、
食べるときにちょっと不便でした。

で、今日、歯医者に行ってきたんです。
お話します。

パスタで歯の詰め物がとれる。

奥歯の金の詰め物。
パスタを食べているときにとれてしまいました。

パスタの上にふりかけた粗挽きコショウが、
歯と歯のあいだに入り込んでしまったんです。

ガリッと音がして、ビックリです。

その時は、まだ詰め物はとれていなかったのですが、
食べ続けていたらとれてしまいました。

ガリッと音がした時点で接着力がなくなっていたんだと思います。

でも、まさかパスタで歯の詰め物がとれるとは。
ナッツでとれたことはあったんですけどね。

歯の詰め物は再利用できない?

金の詰め物って結構高いですよね。
セラミックも高いですが。

でも、銀はあまり体によくないと言われているので、
多少ムリをしてでも金にしているという人もいると思います。

そんな、金の詰め物がとれてしまったので結構ショックです。

「また作り直さないといけないのか。。」と。
お金もかかるし時間もかかるなと。

というのも、以前、詰め物がとれたときには再利用できなかったからです。

「これは使えないので持ち帰ってください」
って言われてしまったんです。

歯医者によって対応が違う?

なので、今回も再利用はできないものだと思って、
歯医者に行ってきました。

一応、とれた金の詰め物も持っていきました。

なにかの参考にはなるだろうと思ってです。

でも、結果的にはそれが正解でした。

「一応、これがとれてしまった詰め物です」と言って、
先生に渡すと、
「じゃあ、ちょっと歯に合わせてみましょうか」と言うではないですか。

前回はなかった言葉です。

あ、ちなみに、今回行った歯医者は前回とは違うところです。
前回は、歯に合わせてみようとすらされませんでした。

なので、とれてしまった歯の詰め物は、
再利用できないものなんだと思い込んでしまっていたんですね。

再利用できたことにちょっと感動。

で、詰め物を歯に合わせてみると、
「虫歯もないし、このまま使えますね」という言葉が。

「なんと、もしかして、このまま再利用できるのか!?」という期待が。

歯をちゃんとクリーニングして、
とれてしまった歯の詰め物もクリーニングして、
めでたく、金の詰め物の再装着が完了しました。

「まさか、再利用できただなんて!」ちょっと感動です。

今日は、奥歯の型をとって、仮の詰め物をして終わりだろうな、
仮の詰め物で年越しか、と思っていたのでなおさらです。

まとめ

というわけで、
奥歯の金の詰め物が再利用できたお話をしました。

歯の詰め物は再利用することができるようです。

でも、帰ってきたあとで調べてみると、
歯に虫歯がないことが前提条件みたいですね。

たしかに、先生も「虫歯もないし、このまま使えますね」って言っていました。

おそらく、前回は、詰め物がとれてしまった歯に虫歯があることを、
先生は確認していたんだと思います。

だからこそ、歯に合わせることもなく「使えません」と。

それだったらなんか納得がいきますね。
歯の詰め物は再利用できないものだと思いこんでいたのは、
僕の勘違いだったようです。