退屈を楽しめるようになったほうがいい理由。

今回は退屈についてです。
退屈するのが好きという人はほとんどいないと思います。

退屈は、哲学の題材としてもよく取り上げられるぐらい、
世の中的には苦しいものと認識されています。

でも、本当にそうでしょうか?
お話します。

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心の貧しい人々は幸いである、天の国はその人たちのものである。

聖書の中にこんな言葉があります。

イエスの言葉です。
「心の貧しい人々は幸いである、天の国はその人たちのものである」
マタイによる福音書の第5章3節、山上の説教の中にある言葉です。

この言葉。
ちょっと理解しがたいものがあるのではないでしょうか?

なんで心が貧しい人たちが天の国に?
お話します。

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我思う、ゆえに我あり。

フランスの哲学者デカルト(1596-1650)の有名な言葉に
「我思う、ゆえに我あり」というものがあります。

かなり有名な言葉ですよね。
小学校のときに教わったような気がします。

中学校かな。
どちらでもいいですが。

今回はそんなデカルトの
「我思う、ゆえに我あり」にツッコミをいれてみようかと思います。

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モノは整理しようとするのではなくて捨てる。

もう年末ですね。

年末といえば大掃除。
めんどうなので腰が重いという人も多いと思います。

ちなみに僕は、年末の大掃除はしません。
大掃除するほどのモノがないからです。

というわけで、
モノは整理しょうとするのではなく捨てるほうがいいというお話をします。

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