プロフィール

こんにちは。
「空白JP」管理人のオミクと言います。

ここでは僕がどんな人なのかということを、
ちょっとお話したいと思います。

結構長いです。

メキシコ育ち。

1980年前後生まれのアラフォーです。

日本の東京近郊で生まれましたが、
父親の仕事の関係で、
幼稚園時代はメキシコで育ちました。

僕が覚えている最初の記憶は、
メキシコからはじまっています。

メキシコの中でも常春の街と呼ばれる街で育ちました。

1年中、春の陽気で気持ちがいいし、
メキシコにはアカプルコやカンクーンなどのビーチリゾートもあります。

そういったリゾート地ですごした記憶も残っています。
僕の中では天国のような場所でした。

ただ、子育てをしながらのメキシコ生活だった母親は大変だったようです。

そして、小学生に入学するタイミングで日本に帰国。

ただ、帰国したばかりで日本語がしゃべれなかったため、
当時の友達には「なにをしゃべっているのか分からなかった。」と言われています。

スペイン語を口走っていたのでしょう。
メキシコはスペイン語が公用語です。

でも小学2年生になるころには、
日本語をだいぶ話せるようになり、
反対にスペイン語は忘れてしまいました。

子どもの語学の吸収力と忘却力はすごいですね。

ドラゴンボール世代。

小学校時代にはドラゴンボールにかなりハマっていました。

今でも覚えていますが、
4週連続でドラゴンボールのアニメが放映されなかったことがあったんですね。

毎週楽しみにしていたドラゴンボール。
本気でテレビ局に抗議のお手紙をおくろうかと思ったほどです。

まあ、ドラゴンボールにハマっていたのは僕だけではありません。
僕ぐらいの世代の男子はほとんどハマっていたと思います。

ゲームではドラゴンクエストとかファイナルファンタジー。
(僕はドラクエ派でした。FFもやっていたけれど。)
あと、ミニ四駆にも一時期ハマりましたね。

でも、内向的。

メキシコ育ちのドラゴンボール世代なんていうと、
やんちゃな少年を思い浮かべるかもしれませんが、
内向的な少年でした。

今でも内向的ですけどね。

なんていったって、
小学一年生の時には日本語がしゃべれなかったですし、
友達を作るのはかなり苦手でした。

内向的ですが、走るのは結構好きで、
部活でよく体は動かしていました。

昼休みには、サッカーボールをもって校庭にでて、
フットサルのようなこともよくやってました。
楽しかったですね。

愛読書はファミ通だった。

そんなわけで、
体育会系の部活に所属していたのですが、
家に帰ってからは完全にインドア派です。

中学高校ではテレビゲームにかなりハマっていました。

プレイステーションとかセガサターンとかニンテンドー64とかネオジオとか、
マイナーなのでは3DOとかPCFXとか、
ファミコン、スーファミに続くあたらしいゲーム機が続々と登場してきた時代です。

ただ、実際にゲームをすることよりも、
ゲーム情報をチェックすることのほうが好きだったかもしれません。

ゲーム雑誌であるファミ通はかなり読みこんでいたと思います。

特に、ゲームの発売日を網羅したページが好きで、
気になるタイトルには蛍光ペンで線を引いたりしていましたね。

ほとんどのゲームタイトルの発売日がそらで言えたり。
懐かしい思い出です。

ただ、
今ではテレビゲームもスマホのゲームアプリもほとんどやらないし、
ゲーム雑誌も読んでないので、
最近のゲーム情報はあまりわかりません。

就職活動をしない。

大学にも進学しました。
建築系の学科に進学しました。

ゲーム好きだったので、
情報処理系の大学に進学しようか迷ったのですが、
建築系にしました。

建築系の方が色々と応用がきくだろうと思ったのと、
建築物を見るのはかなり好きだったからです。

建築学科のなにが大変って、
模型作りが結構大変だったりします。

自分で設計した図面を元に、
それを立体にしていくんですね。

スチレンボードと呼ばれる素材を使って模型を作っていくのですが、
模型作りで何回徹夜したかしれません。

それはそれで楽しいものでもあるんですけどね。

それはいいのですが、
問題は就職活動です。

まったくと言っていいほど就職活動をしませんでした。

というのも、
なんか自分が社会にでて会社員をやっている姿が、
うまくイメージできなかったんです。

その頃からでしょうか。

自分の内向的な性格をハッキリと認識しだしたのは。

当然のごとくニートに。

就職活動をしないとどうなるか?

当然のごとくニートになります。
ニートというのはNEET(Not in Education, Employment or Training)です。

学生でもなく、会社員でもなく、
職業につくためのトレーニングもしていない状態ですね。

簡単にいえば、実家に引きこもってる状態です。

でも、親に悪いと思って、
数ヶ月後から派遣社員でオフィスワークを始めました。
一人暮らしも開始しました。

それを4年ぐらい続けたでしょうか。

でも、それで分かったことがあります。
やっぱり会社員は自分に向いていないということです!

仕事内容そのものはまだいいのですが、
組織の中にいることで発生する人間関係とかコミュニケーションがやっぱり苦手なんです。

できれば、しゃべることなくひとりで仕事したいと思ってしまうんですね。
そんなわけで、派遣社員も辞めて、再び実家に舞い戻ります。

関連記事:僕がニート(ひきこもり)を克服した方法。

心がくじけて人が変わる。

実家に舞い戻るも、
ずっと居候しつづけるわけにはいきません。

そこで取り組み始めたのが成果報酬型Web広告であるアフィリエイトです。
当時は主婦のお小遣い稼ぎとしてテレビで取り上げられていました。

アフィリエイト自体は大学生のころから知っていたのですが、
当然のことながら上手くいくはずがありません。

そこで、再度チャレンジしてみようと思ったんですね。

結果はどうなったのかというと?

やっぱり上手くいきませんでした。
もうどうしょうもありません。
心もくじけます。

そんなときに、ある経験をしました。
心が消えて、「空白」が残るという経験をしたんですね。

空白というのはこのブログのタイトルにもなっています。

この空白によって、
人が変わってしまったようになってしまったんです。

それまでは、自分は自分だというような意識だったのが、
自分は自分自身の保護者だというような意識に変化したんです。

そこから、僕の人生は大きく変わりはじめました。

でも、内向的なのは変わらない。

ただ、言っておきますが、
内向的な性格が治ったとかそういう話ではないです。

人が変わったようになってからも、
性格は内向的なままです。そこは変わりません。

今では内向的な性格で良かったと思っていますが。

なにが変わったのかというと、
自分自身のアイデアに固執しなくなりました。

自分のやり方で上手くいかないのであれば、
上手くいっている人に教わろうという考え方にシフトしたんです。

やっぱり、人は、自分はすごい存在だと思いたいものです。
自分からでてくるアイデアはすごいんだと思いたいんです。

でも、「空白」が残る経験をしてから、
そういった欲求はほとんどなくなってしまいました。

そして、上手くいっている人からアフィリエイトを教わりはじめます。

アフィリエイトが生活の糧に。

もう、自分自身のアイデアに対する執着は捨てているので、
教わったことはとにかく試していきました。

教わった通りにいったこともあるし、
違う結果になることもありました。

実践するのに抵抗があるような方法であっても、
とにかく素直に試していきました。

前の自分だったら「こんな方法を使うのはいやだなあ。」と思うこともあったかもしれません。
でも、そんな感情はわきに置いておいて、とにかく全て試していきました。

実践するのに抵抗があるような方法というのは、
例えば、自分でたくさんのサイトを作って、
そこから上位表示させたいサイトに自分でリンクを張るとかですね。

自作自演と言われたりしますが。

あとは中古ドメインというものですね。
昔だれかが運営していたけど、捨てられてしまったドメイン。
そういったドメインには最初から多くの被リンクがあったりします。
その影響で上位表示しやすかったりしたんですね。

ちなみに、自作自演も中古ドメインも今ではまったく通用しません。
Webの世界の変化はとても速いです。

で、色々と素直に試していって、その結果どうなったか?
みごとに結果がでました。

それも、そこそこ生活できるレベルとかではなくて、
余裕で生活できるぐらいの結果です。

マクドナルドがオフィス。

ちなみに、仕事は自宅ではしませんでした。

近所に郊外型のマクドナルドがあって、
毎日そこに行って仕事をしていたんです。

アフィリエイトで結果がでたのは、
マクドナルドのおかげとも言えるぐらいにお世話になりました。

マクドナルドからすればかなり変なお客さんだったと思います。

毎日2回やってきて、
合計6〜7時間ぐらい居座っていくお客さんだからです。

なぜ2回かというと、
午前中に1回行って、
昼になると昼食を食べに実家にもどっていたんですね。

そして、午後にまたもう1回行くという感じです。

だいぶ面の皮が厚くないとできないようなことですが、
当時の僕にはそれができていたんです。

今の僕ではとてもじゃないけどできません。

ちなみに、
マクドナルドではスタッフのことをクルーと呼ぶそうですが、
そのクルーにスカウトされたこともあります。

毎日マクドナルドにパソコンを抱えてやってきて、
職を探しているようにでも見えたのかもしれません。

そして、念のために言っておきますが、
店内が混雑しているときは家に帰るようにしていました。

郊外のマクドナルドなのでそんなことはあまりないんですけどね。

でも、夏休みの午後は子連れの家族でかなり混雑していました。
騒がしくて仕事どころではない感じです。

なので夏休みの間の午後だけは、
仕事をしたいのをグッと我慢して、
自宅で映画とか観ていました。

それでも午前中は行ってましたけど。

結果としての法人化。

僕はあまり目立ちたくない内向的な性格なので、
いわゆる起業というものにはまったく興味はなかったりするのですが、

アフィリエイトでそこそこの売上があがってしまっていたので、
当時お世話になっていた人のアドバイスで法人化することにしました。

会社を作ったということですね。

ちなみに、会社の設立日はあえて仏滅の日を選びました。

というか、好きな日付を選んだら、
結果として仏滅だったというだけなんですけどね。

僕はあまりそういったことを気にする性格でもなく、
そのまま会社設立です。

税理士さんと行政書士さんにおまかせなので、
会社の設立自体はとても簡単なものでした。

法人化で1番苦労したのはなにかというと、
銀行に法人口座をつくることです。

法人口座ってどうやら悪用するために開設されることも多いらしく、
僕の会社の法人口座開設にもかなりの時間がかかりました。

というか、あきらかに怪しいと思われていたようで、
実際に銀行に行って、アフィリエイトの売上のデータを見せて、

その額と、銀行へ振込されている額がちゃんと合致していることを確認してもらって、
ようやく法人口座が作れた感じです。

Webの世界は諸行無常。

法人化したあとに、
再び一人暮らしを開始しました。

以前の僕では考えられないような賃貸物件に、
オフィス兼自宅として住みはじめました。

実家に居候していたときに比べると、
外の世界はかなり変わっていきました。

でも、Webの世界は諸行無常です。
リアルの世界も諸行無常ですけどね。

諸行無常というのは平家物語の冒頭にでてくる言葉です。

「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり。」ってやつですね。
一切の物事や現象は常に変化し、不変のものはないという意味です。

Webの世界も同じです。

今まで通じていたやり方が、
どんどんと通じなくなっていっていました。

当然のことながら、売上は減少していきます。
上手くいっている人にやり方を教わるにしても、
変化が起こっている最中なので、
みんなが同じスタートラインにいるような状態です。

自分でなんとかするしかありません。

そんなときにも「空白」が役にたってくれました。
売上が減少すると焦ってしまうことも多いです。

そんな中でも、冷静に、Webの世界がどう変わったのかを分析して、
今後の進んでいくべき方向性を決めて、
ひたすら目の前のことに集中していくということができました。

その結果、過去最高益を更新することもできました。

まさかの結婚。

僕はひとり好きです。
1週間だれともしゃべらないことなんて簡単だし。
1ヶ月でも大丈夫なんじゃないでしょうか。

ゴエンカ式ヴィパッサナー瞑想というのにも参加したことがあります。

【体験談】10日間のヴィパッサナー瞑想合宿には効果があるのか?

どんなものかというと、1日10時間の瞑想を10日間続けるというものです。
70人ぐらいの参加者がいるのですが、
会話をしてはいけないという条件があります。
目もあわせてはいけません。

人によってはつらいと感じるかもしれませんが、
僕にとっては普通のことでした。

むしろ会話をしないですむので楽だと感じるんです。
そんな、ひとり好きな性格なので、結婚することはないだろうと思っていました。
一人暮らしも快適です。

でも、そんな僕が結婚してしまいました。
ちなみに、妻も、自分は結婚に向いていないので、
結婚することはないだろうと思っていたようです。

そんな、結婚する気がなかった者同士の結婚。

まわりの人たちはビックリです。
とくに妻のまわりの人たち。

僕は内向的ですが、妻は外交的なので、友達がたくさんいます。

友達に結婚することを伝えると、
「◯◯(妻のこと)が結婚だなんて!明日大地震がおきる!」
とまで言われたようです。

まあ、外交的なのですが、それは表面的なもので、
中身はかなり内向的な部分もあります。

そこらへんが僕たちは似ているのかもしれません。

いまここ。

で、いまここにいます。

Webの世界が諸行無常なのは今も変わりがありません。
その変化に対応するためにはじめようと思ったのがこのブログです。

今までは、自分があまり詳しくないようなことでも、
インターネットで調べて、それをまとめたようなかたちで記事を書いたりもしていました。

いわゆるまとめ記事ですね。

某インターネット企業が運営する某サイトでわりと社会問題にもなりました。

その影響で、グーグルは明らかに、
専門家が書いた記事を優遇するような方向へシフトしてきています。
その変化に、こちらがあわせなければいけません。

そこで、僕の専門ともいえる「空白」についてのブログをはじめようと思ったんですね。

多くの人の役にたてるのではないかなと思っています。

というのも、すべての人が求めている根本にあるものが「空白」だからです。

例えば、いい家に住みたいとか、お金持ちになりたいとか、いい車が欲しいとか、
友達を増やしたいとか、健康になりたいとか、キレイになりたい、
人の役にたつことがしたいとか、死にたくないとか、人にはいろんな欲求がありますが、
その根本にあるのが「空白」なんです。

詳しくは、このブログの中でお話していこうかと思います。

「空白」とは?