プロフィール

こんにちは。

空白JPを書いている山家直生(ヤマイエナオ)と言います。

ここでは、簡単に自己紹介したいと思います。

1980年生まれの中年男性です。

血液型はB型です。

身長は177cmほどで、体重は72kgぐらいです。

わりとガッシリ体型です。

僕の真理の探求は、2019年の夏頃に終わりました。

明確に、何月何日とかは、わかりません。

気がついたら、終わっていたという感じです。

探求の終わりというのは、おそらく、多くの人が思っているようなものではないと思います。

探求の終わりは、あまりにも普通です。

決して、どこかに到達したというような感覚ではないんです。

むしろ、方向感覚の喪失があります。

今まで、どこかに向かって進んでいたはずが、実は、どこかに向かって進んでいたわけではなかったということに気がつくだけです。

そして、これからも、どこかに向かって進む必要はないんだと気がつくだけです。

というのも、どこかに向かうということは不可能だからです。

ただ、「存在」がここに在るだけです。

生と死を超えた「存在」が、ここに在ります。

この「存在」の中で、この世界が起こり、この世界の中で、自分は個人なんだと勘違いし、方向感覚が生まれます。

探求の終わりには、その勘違いが消えるだけです。

この世界すら、実在するわけじゃないと、気がつくだけです。

僕の真理の探求は、2014年にはじまりました。

OSHOの「JOY」というピンク色の表紙の本を買って読んだのがはじまりです。

僕はもともと、それほどスピリチュアルな人間ではありません。

むしろ、現実主義者というか、ロジカルな考え方をする人間です。

真理の探求だなんて「怪しい」と思っていた口の人間です。

この世界の中での出来事は、「すべて科学とか脳科学で説明できるんじゃないの?」と思っていた口の人間です。

そんな僕が、真理の探求をはじめただなんて、結構、驚くべきことでした。

そして、今では、こんなブログを書いているだなんて、もっと驚くべきことです。

僕は、小さな頃から、死への恐怖を感じていました。

こんな記事「タナトフォビアを克服するために「無」を経験してみる。」も書いています。

僕の、真理の探求への原動力は、死の恐怖を克服したいというところが、かなり大きかったです。

死の恐怖を抱いている人なら分かると思いますが、死の恐怖というのは、克服することは不可能なようにも感じられるものです。

「あなたは、その体ではない」と言われても、それだけで納得することはできないでしょう。

「あなたは、意識だ」と言われても、「この意識を失うことが怖いんだよ」と思うでしょう。

じゃあ、どうすればいいんでしょうか?

このブログは、そんな疑問を持つ人向けに書かれています。

禅では「月を指す指」の例えがあります。

「月という真理を示すために、指を使うけれども、指そのものを真理だとは思うな」ということを表す言葉です。

でも、この言葉を聞くと、僕はこう思います。

「ちょっとザックリとしすぎじゃない?」って。

だって、もしかしたら、人によっては、その話を聞いて、宇宙飛行士を目指すかもしれません。

「よし!宇宙飛行士になって、月に行こう!」と思う人もいるかもしれません。

「そんなバカな(笑)」って思うかもしれませんが、真理の探求では、これに似たようなことが、普通におこなわれているんじゃないでしょうか?

そして、もっと言うなら、月というのは、太陽という真理の光の反映です。

月すら、真理そのものじゃありません。

真理の探求というのは、それぐらい、道に迷いやすいです。

であるなら、僕なら、指ではなくて、グーグルMAPを使って、教えて欲しいなと思います。

迷いようがないぐらい、具体的な地図が欲しいなと思います。

GPS機能を使って、自分の現在位置を知ることができるなら、なお良しです。

もちろん、そんなことは不可能です。

でも、このブログでは、真理についての具体的な地図であることを目指しています。

できるだけ、わかりやすくて、具体的な表現になるようにしています。

できるだけ、煙に巻くような表現にはならないようにしています。

できるだけ、神秘性は抑えて表現するようにしています。

できるだけ、話が飛躍しないようにしています。

まあ、真理の核心に迫る場合には、話が飛躍しがちですが。。

僕自身は、神秘的で、深淵で、煙に巻くような表現の、真理についての本を読むことは好きです。

例えば、OSHOは、そういった表現が上手だなと思います。

でも、僕が、言葉で表現しようとすると、わかりやすさが重要視されるようです。

とはいえ、それは、言葉として、わかりやすいだけで、本質的な理解は、また別だと思います。

もし、本質が理解しにくいという場合には、気軽に、質問してください。

僕としても、読者の方が、どんな疑問を持っているのかを知ることは、このブログを運営していく上で、とても参考になります。

Twitterもやっていますので、もしよければ、フォローお願いします。

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