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瞑想会開催のお知らせ【9月13日(日)in東京】
対面での活動開始予定のお知らせに対して、お問合せいただいた方々ありがとうございました。頂いた意見を参考に、下記内容で瞑想会を開催したいと思います。 ■場所向島百花園(御成座敷 – 芭蕉の間)〒131-0032 […]
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『空白JPアーカイブ2023−2025+』出版のお知らせ
『空白JPアーカイブ2023−2025+』(紙書籍および電子書籍)を出版しました。この3年間は記事数自体は少ないですが、個人的には重要だと思っている記事が多く、ようやく出版できたカタチです。 ちなみに、今回は特別記事の代 […]
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対面での活動開始予定のお知らせ
僕は長いこと、匿名性を重視して表に出るようなことはしてきませんでした。僕自身、ラマナ・マハルシやブッダとは対面したことがなく、探求において、必ずしも対面することが重要なことではないと感じてきていたからです。 個人セッショ […]
書籍
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『空白JPアーカイブ2023−2025+』出版のお知らせ
『空白JPアーカイブ2023−2025+』(紙書籍および電子書籍)を出版しました。この3年間は記事数自体は少ないですが、個人的には重要だと思っている記事が多く、ようやく出版できたカタチです。 ちなみに、今回は特別記事の代 […]
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『空白JPアーカイブ2022+』紙書籍&電子書籍を出版しました
紙書籍&電子書籍『空白JPアーカイブ2022+(Amazonへ移動します)』を出版しました。 2022年に空白JPに投稿したすべての記事と、書き下ろしの特別記事「真理の探求における折り返し地点」を収録しています。 今回の […]
対面での活動
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瞑想会開催のお知らせ【9月13日(日)in東京】
対面での活動開始予定のお知らせに対して、お問合せいただいた方々ありがとうございました。頂いた意見を参考に、下記内容で瞑想会を開催したいと思います。 ■場所向島百花園(御成座敷 – 芭蕉の間)〒131-0032 […]
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対面での活動開始予定のお知らせ
僕は長いこと、匿名性を重視して表に出るようなことはしてきませんでした。僕自身、ラマナ・マハルシやブッダとは対面したことがなく、探求において、必ずしも対面することが重要なことではないと感じてきていたからです。 個人セッショ […]
特選10記事
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無意識に任せる瞑想のすすめ【初心者にも対応】
今回は、初心者にも対応した、無意識に任せる瞑想についてお話したいと思います。僕自身は、瞑想することにあまり苦労したことがなかったため、わりと簡単に、「思考を止める」という表現を使ってきました。でも、初心者にとっては、それ […]
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魂と輪廻の思想の成り立ちと、人格の継続について
最近は、Q&Aの記事は公開していませんが、ちょこちょことご質問をいただいています。その中で、特に多いと感じるのが、魂と輪廻に関することです。感覚的には、60%ぐらいの割合で、そうなんじゃないかと思います。空白JPには、す […]
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苦しみとは理想と現実のギャップ【3つの解決法】
苦しみとは、理想と現実のギャップです。今まで苦しんできたことの原因を探ってみれば、そこには、理想と現実のギャップがあったことに気がつくんじゃないでしょうか? もちろん、先が見えないことの不安など、苦しみの原因が、まだ、明 […]
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世界を救うべきか? それとも世界は実在しないのか?
探求を始めると、探求の世界はどうやら、大きく2つのグループに分かれているようだと気がついたりします。「世界を救う」というグループと、「世界は実在しない」というグループです。大乗仏教やサーンキヤ哲学は、「世界を救う」という […]
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ハートに意識を向けることと「私は在る」ことは違うのか?
今回は、ハートに意識を向けることと、「私は在る」ということの違いについてお話したいと思います。この2つ、同じようなものなんじゃないかと感じる人は意外と多いのではないかと思います。うちの妻からも、「それって同じことでしょ? […]
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悟りの段階は3つあるけど、意図的に目指せるのは2つだけ
悟りの段階には、大きく3つあると思います。でも、意図的に目指すことができるのは、おそらく、2つだけです。3つめの最終的な悟りは、理屈的に、目指すということはできないはずです。 世の中では、瞑想中の状態を何段階かに分けて〝 […]
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OSHOの名言【退屈から逃れる道はない】
今回はOSHOの名言を、独断と偏見でピックアップしてみたいと思います。 「退屈から逃れる道はない」という言葉です。 OSHOのJOYという本の中にでてきます。 OSHOに詳しい人であれば、「他にも名言があるでしょ」と思う […]
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苦しみと退屈を避けないこと
このブログに、なにかひとつの主張があるのだとすれば、これです。 「苦しみと退屈を避けないこと」です。 もちろん、多くの人が、これを避けたがるというのもわかります。 むしろ、「避けて当然でしょ」って思うんじゃないでしょうか […]
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真我探求を早く終わらせたいなら、まず、ハートを理解する
真理の探求って、一体いつまで続くんでしょうか?なかなか、終わりというものが見えません。「生きているうちに、探求の終わりは来るのかしら?」って不安に思う人も少なくないと思います。それは運命によります。 ただ、探求を早く終わ […]
プロフィール

1980年生まれ。小学1年生の時に、自分が死ぬ存在であるということを唐突に理解して恐怖に襲われました。そして、すべての人が死ぬ運命にあるというのに、なぜ、友人達がそれを気にしないのか理解できませんでした。夜寝る前に天井を見上げて「この自分もいつかは死んでしまうのか……」と思うと、激しい恐怖に襲われて両親に泣きつくこともありました。
とはいえ、小学校、中学校、高校と、人生を楽しんできました。人は、常に死の恐怖を感じているわけじゃありません。そして、死の恐怖を感じるということは、この世界に執着しているということでもあります。大学生になったある時、今度は激しい虚無感に襲われました。感情が麻痺してしまったかのような状態が20代の間は続きました。昔は楽しめたことが、楽しめなくなっていました。自分が何を求めているのか、分からなくなってしまいました。
とはいえ、それがキッカケで真理の探求を始めたわけじゃありません。探求の世界からは遠いところにいました。虚無感に苛まれながらも、世界の中で、感情を満たそうと奮闘していました。でも、2012年、苦しむことに飽きるという経験をします。人は、根拠もなく満たされることができるんだということを理解しました。その経験をキッカケに、2014年から真理の探求が始まり、探求が終わったのが2019年の夏頃です。そして、今に至ります。