人間の心はAI(人工知能)みたいなもの?

数年前から、
AI(人工知能)という言葉がよく使われはじめました。

2020年に実用化されるという、
車の自動運転にもAIが使われています。

今後、人類の未来を変えていくことになるであろうAIなのですが、
人間の心もAIみたいなものだと言ったらどう思いますか?

“人間の心はAI(人工知能)みたいなもの?” の続きを読む

自分自身を「明け渡す」とか「手放す」ことはできません

探求の世界では「明け渡す」とか「手放す」という言葉が良く使われたりします。

例えば、「エゴを手放す」とか「思い込みを手放す」とか「神に自分自身を明け渡す」とかですね。

でもでも、自分自身を「明け渡す」とか「手放す」ということはできません。

“自分自身を「明け渡す」とか「手放す」ことはできません” の続きを読む

瞑想をすると死の恐怖は消えるのか?

人は生まれたならば、必ず、死ななければいけません。
だれしもに平等に訪れるもの。それが死です。

多くの人は死を恐れ、そして、死の恐怖から逃れられる方法を求めます。

そのひとつの方法として「瞑想」が取り上げられることがあります。
瞑想をすると、本当に死の恐怖は消えるんでしょうか?

“瞑想をすると死の恐怖は消えるのか?” の続きを読む

湯シャンを成功させたいなら皮脂の「質」が変わるまで続けること

僕は湯シャンをしています。

湯シャンを初めて始めたのは4〜5年前です。

 

でも、結婚を期に一度辞めています。

妻に「髪ちゃんと洗って!」と言われたわけではないのですが、なんとなく辞めてしまいました。

 

でも、半年前からまた湯シャンを再開しています。

 

それで思ったこと。

それは「やっぱり湯シャンは楽でいい!」ということです。

 

湯シャンを成功させるにはコツがあります。

それは、皮脂の「質」が変わるまで続けることです。

フケにも頭皮のニオイにも悩まされません。

 

お話します。

 

“湯シャンを成功させたいなら皮脂の「質」が変わるまで続けること” の続きを読む

仏教の「十二縁起(十二因縁)」の本当の意味とは?

仏教には
「十二縁起(じゅうにえんぎ)」もしくは
「十二因縁(じゅうにいんねん)」という言葉があります。

12の要素によって、
人は苦しんだり、
輪廻転生を繰り返すと言われています。

その12の要素の意味についてお話しします。

“仏教の「十二縁起(十二因縁)」の本当の意味とは?” の続きを読む

八正道と六波羅蜜って一体どんな違いがあるんでしょうか?

仏教には、
「八正道(はっしょうどう)」と
「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という
2つの言葉があります。

どちらも、
仏教徒のための、
実践すべきことのガイドラインみたいなものなのですが、
一体どう違うんでしょうか?

“八正道と六波羅蜜って一体どんな違いがあるんでしょうか?” の続きを読む

末那識(まなしき)と阿頼耶識(あらやしき)の違いとは?

仏教の唯識論には
「末那識」と「阿頼耶識」
という言葉がでてきます。

どちらも、無意識に属するものです。

唯識論では、
2種類の無意識が、
定義されているということですね。

一体どう違うんでしょうか?

“末那識(まなしき)と阿頼耶識(あらやしき)の違いとは?” の続きを読む

禅の臨済宗の「公案」って一体なんなんでしょうか?

禅の臨済宗の大きな特徴は
「公案(こうあん)」にあります。

公案というのは、
師が弟子に投げかける
「問い」のことです。

禅問答って言葉がありますよね。
あれです。

理解することがとても難しい、
難解な問いが投げかけられます。

“禅の臨済宗の「公案」って一体なんなんでしょうか?” の続きを読む

禅の「不立文字」という言葉の本質とは?

禅には
「不立文字(ふりゅうもんじ)」
という言葉があるそうです。

経典などの文字で書かれたものは、
真実ではありえないという意味のようですが、

僕は、不立文字というのは、
坐禅中に在るべき状態をあらわしているんじゃないかなとも思うんです。

“禅の「不立文字」という言葉の本質とは?” の続きを読む