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探求

ラマナ・マハルシと、ゴータマ・ブッダ

今回は、ちょっと自己紹介的な記事です。 僕には、生きた師というのはいないのですが、「師は誰か?」と言われるなら、おそらく、「ラマナ・マハルシ」と答えると思います。 僕の真理の探求は、「ラマナ・マハルシとの対話」という本に […]

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探求

私は良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

イエス・キリストの言葉です。 ヨハネによる福音書、10章11節に書かれています。 今回は、この言葉について、少しお話しようと思います。 僕は、真理の探求というのは、行って、帰ってくる、旅路だと言ったりします。 折り返し地 […]

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形而上学(世界の根本原理)

曼荼羅(マンダラ)と世界

僕はこのブログの中で、いくつかの切り口で、世界は実在しているわけではないということをお話しています。 今回は、また違った切り口で、お話しようと思います。 密教には、曼荼羅(マンダラ)という絵があると思います。 Wikip […]

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探求

意志(自我)が弱い覚者は存在しない

真理を悟った覚者には、自我は存在しないと思われるかもしれません。 あったとしても、自我はとても弱いのではないかと思うかもしれません。 それこそ、最低限の日常生活を送れる程度にです。 ところがどっこい、そうはなりません。 […]

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探求

料理がまずいのは、レシピのせいか?料理人のせいか?

ご安心ください。 真理についての話です。 今回は、ちょっと切り口を変えて、料理を例に、真理を悟るための方法論(レシピ)の是非について、お話してみようかと思います。 実は、僕は、ほんの数ヶ月の間だけですが、料理教室に通って […]

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Q&A

哲学と真理の探究について【Q&A】

今回は、ハルトさんから頂いた質問メールのやりとりを公開したいと思います。 ハルトさん、ありがとうございます。 テーマは、西洋哲学と真理についてです。

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非二元論

ラメッシ・バルセカールの言う「理解のトンボ返り」とは?

ラメッシ・バルセカールは、「理解のトンボ返り」という言葉を使います。 非二元論の教えを聞いて、真理を理解したと思ったのに、突如として、そうは思えなくなってしまう現象のことですね。 「私は存在しない。はずなのに、ものすごく […]

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形而上学(世界の根本原理)

なにが正しいのか、本当のところは確認できない

このブログでは「世界は実在しない」とか「時間は記憶だ」とか「虚無は有である」とか、結構、形而上学的なこともお話しています。 できるだけ、分かりやすく、理屈っぽく、体系的にお話しているつもりなのですが、本当のところは、そう […]

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探求

苦しみに飽きるための感じ方

僕は、このブログの中で、苦しみには飽きることができるということを良く言います。 でも、「本当に、飽きることなんてできるの?」って思う人もいると思います。 極端な話をすれば、車を運転していて、故意ではないにしろ、人を轢いて […]

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瞑想

「マインドフルネス」と「マインドレスネス」

数年ほど前に、「マインドフルネス」という言葉が流行りました。 どちらかというと、精神世界ではなくて、ビジネスの世界で流行ったような印象ですね。 「マインドフルネスを実践すると、仕事が上手くいく」みたいな感じで。 グーグル […]