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瞑想会

瞑想会開催のお知らせ【9月13日(日)in東京】

対面での活動開始予定のお知らせに対して、お問合せいただいた方々ありがとうございました。頂いた意見を参考に、下記内容で瞑想会を開催したいと思います。


■場所
向島百花園(御成座敷 – 芭蕉の間)
〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18-3(Googleマップ

■日時
2026年9月13日(日)at 13:30〜16:30(13:00開場)

■人数
定員5名

■料金
5000円

※税込みです。
※クレジットカード決済か銀行振込による決済をもって申込完了となります(当日現金払いをご希望の方はご相談ください)。
※別途、入園料として150円がかかります。当日、向島百花園入園窓口にてお支払いの上、園内集会施設である御成座敷(芭蕉の間)までお越しください。

■内容
最初に瞑想する目的について少しお話します。その後、参加者みんなで瞑想する時間を決めて瞑想。そして残りの時間を質疑応答にあてたいと思います。希望があれば瞑想会終了後、庭園内を一緒に散策します(質疑応答の延長)。


ちなみに瞑想の経験は問いません。マントラなどの、発声が伴う瞑想の場合には、場所の問題で困りますが、どんな瞑想を実践するのかということも自由です。瞑想を実践したことがないという方には、最初に〝無意識に任せる瞑想〟のアドバイスもします。

また、坐るのが厳しいという方は、イスや坐イスを使ってもらってもかまいません。坐り方自体は探求の進みには影響しないので安心してください。反対に、結跏趺坐で坐れるようになりたいという方には、どうすれば坐れるようになるのかをアドバイスすることもできます。

瞑想会は、複数人が集まるコミュニティ的な側面がありますが、真理の探求は得てして孤独な道です。特にストイックであればあるほどそうでしょう。僕にも覚えがありますが、瞑想会みたいなものに参加してみたとしても、積極的に参加者と関わろうとはしないということが結構あると思います。自分が求めていることと、他の人が求めていることが、だいぶ違うのだと認識しているんですね。

空白JPの瞑想会は、そのような人にとっても、積極的に関わりたいと思えるようなコミュニティになればいいなとは思っています。

それは瞑想会の敷居を上げてしまうことにも繋がるんじゃないかとも思われるかもしれませんが、世の中には数多くの瞑想会があり、その中の多様性のひとつとして、そのような瞑想会があってもいいのではないかとも思います。

とはいえ、それは例えば曹洞宗の禅(只管打坐)のようなストイックさとも違う、独自のストイックさになるかと思います。なにしろ、僕は〝無意識に任せる瞑想〟を勧めているのであり、ともすれば、そこにストイックさはありません。でも、それはある意味ではとてもストイックなことなんです。

ストイックとは何かという方向性が、ある意味では真逆なんです。ともすればそれはストイックではなく、怠けることだという人もいるでしょう。僕はこういった逆説的なことを、空白JPで様々な角度から表現しているのですが、言葉による表現である以上、感覚的に納得することは難しいかもしれません。その点、対面による瞑想会では、身体的に、もしくは霊的に、感覚として伝わる部分もあるのかもしれません。

僕自身は瞑想会を重要なものだとは思ってきませんでしたが(だからこそ、対面の要望を頑なに断ってきましたし、嗜好性のある活動として料金も高めにしています)、それは必要無いということとは違うのかもしれません。なので、瞑想会の開催は、僕にとってもある意味では実験なのであり、どのような影響があるのか知りたいと思っています。

ハートの感覚も伝わればいいなとは思うのですが、はたしてどうでしょうか?

参加してみたいという方は、ぜひお問い合わせください。