非二元論を超えて【アドヴァイタ・ノンデュアリティ】

僕が「非二元論」という言葉を知ったのは、確か、トニー・パーソンズの本をアマゾンで購入したときです。

「非二元論の大御所」みたいな煽り文句で紹介されていて、「へ〜、非二元論なんていうジャンルがあるんだ」と思ったことを覚えています。

それまでにも、ラマナ・マハルシの系譜に連なる方々の本を読んできていました。

ラマナ・マハルシの教えが、非二元論と同じ意味であるアドヴァイタ(不二一元論)というジャンルで括られているということも、その時に知りました。

でも、僕はラマナ・マハルシの本を読んでいて、それが非二元論だと感じたことがありません。

ラマナ・マハルシの教えは、明らかにハートの教えだからです。

それは、非二元論を超えています。

※今回はかなり長文です。

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瞑想にゴール(目標・目的)はあるんでしょうか?

瞑想には、ゴールというものがあるんでしょうか?

このブログを読んでいる人の中には、瞑想を習慣にしている人も少なくないと思います。

なんの疑問もなく、瞑想できるのならいいのですが、場合によっては、瞑想をすることに、意味のなさを感じることもあるんじゃないでしょうか?

それは当然のことです。

むしろ、疑ってかかったほうがいいかもしれません。

実は、瞑想のゴールがあまり語られないことには理由があります。

お話します。

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