八正道の実践が、なぜ、悟りや涅槃につながっていくのか?

仏教には、
八正道(はっしょうどう)という言葉があります。

今風に言えば、
ライフスタイルのガイドラインみたいなものでしょうか?

八正道の実践が、
悟りや涅槃につながると言うんです。

なぜ、ライフスタイルが、
悟りや涅槃につながっていくんでしょうか?

“八正道の実践が、なぜ、悟りや涅槃につながっていくのか?” の続きを読む

「一切皆苦」の言葉の意味。すべては苦しみだというのは間違い?

仏教には
「一切皆苦(いっさいかいく)」
という言葉があります。

この言葉。
ものすごくネガティブに感じられますよね。

なので、間違いなのではないかと思っている人もいると思います。

実際のところ、
どういう意味で使われているんでしょうか?

“「一切皆苦」の言葉の意味。すべては苦しみだというのは間違い?” の続きを読む

四向四果という悟りの概念について思うこと。

仏教では、
悟りの段階というのが、
明確に区別されています。

その段階のことをあらわした言葉が、
「四向四果(しこうしか)」です。

悟りの段階によってあらわれる特徴が、
言葉によって説明されています。

でも、これって注意が必要な気もするんです。
お話しします。

“四向四果という悟りの概念について思うこと。” の続きを読む

僕たちは神にインセプションされてる?この存在は現実か?

インセプションという映画、観たことありますか?

インセプションというのは、相手の深層心理に、
ある特定のアイデアを植えつける行為です。

そうすると、相手の行動が変わります。

考えてみれば、
僕たちは神にインセプションされているようなものなんでしょうか?

“僕たちは神にインセプションされてる?この存在は現実か?” の続きを読む

どうすれば預流果に到達することができるのか?

仏教では、悟りの最初の段階を
「預流果」と呼んでいます。
「よるか」と読みます。

聖者への道に入ることとも言われています。
聖なるものを預かって流れていくという感じでしょうか。

そんな預流果。
どうすれば到達することができるんでしょうか?

“どうすれば預流果に到達することができるのか?” の続きを読む

涅槃(ニルバーナ)ってどういう状態?

仏教には涅槃(ねはん)という言葉があります。
英語ではニルヴァーナです。

ブッダの体が死んだときのことを涅槃ということもあるみたいですね。
そのときの様子を絵にした涅槃図というものもあります。

一体、涅槃というのはどういう状態なんでしょうか?

“涅槃(ニルバーナ)ってどういう状態?” の続きを読む

バクティとジニャーナ、どっちの方が真我実現しやすい?

バクティは帰依、
ジニャーナは智慧と言われています。

具体的に言えば、
バクティとは神や師に自分を明け渡すこと、
ジニャーナは、自分の根源に向かうことです。

どっちのほうが真我実現しやすいかとかはなくて、
結局はどちらも必要なんじゃないかなと思います。

“バクティとジニャーナ、どっちの方が真我実現しやすい?” の続きを読む

アートマンとブラフマンは違うもの?それとも同じもの?

ウィキペディアによると、
アートマンとは個の根源、
ブラフマンは宇宙の根本原理とあります。

違うもののように感じますが、
仏教には梵我一如という言葉もあります。

梵(ブラフマン)と我(アートマン)は
同じものという意味ですね。

どうなんでしょうか?

“アートマンとブラフマンは違うもの?それとも同じもの?” の続きを読む