ひとり好き、なんだけど寂しがり屋。

こんにちは、オミクです。

ひとり好きなんだけど、寂しがり屋でもある。
そういう人いませんか?

矛盾していそうで、
矛盾していないんですよね。
これって。

どうしたらいいんでしょうか?
お話します。

人と会うと疲れてしまって、ひとりで居たくなる。

人と会うと疲れてしまうという人がいます。

どうやら、この世には2タイプの人間がいて、
人と会うことで元気がでてくるタイプの人と、
人と会うことで疲れてしまうタイプの人がいるそうです。

人と会うと疲れてしまうのは内向的な性格の人に多いみたいですね。

そして、疲れてくると、ひとりで居たくなります。

そういう人は、
ひとりで居ることで元気になってくるんです。

僕も、そういうタイプです。

でも、疲れがとれると、寂しさを感じる。

でも、ひとりで居ることで疲れがとれて元気になると、
今度は反対に寂しさを感じはじめるようになります。

疲れているときに、ひとりになれると、
大きな喜びを感じますよね。

「ひとりだ!自由だ!」
という感じです。

そして、ひとり好きな人は、
だいたいはインドア派だと思います。

家の中で、ひとりで、ゆっくりと映画を観たり、
ゲームをやってみたり、本を読んでみたり、インターネットでネットサーフィンをしたり、
そうしたことに大きな喜びを感じます。

そうすることで元気になっていくんですね。

でも、疲れもとれて元気になってくると、
だんだんと寂しさがでてくるようになります。

不思議なんですが、
元気になると、寂しさがでてくるんです。

寂しいときだけ人に会いたいというのはワガママ?

寂しくなると、人と会いたくなります。

おそらく、常に人と一緒にいられる人からすると、
理解できないんじゃないでしょうか。

ひとりになりたいと言っておきながら、
ある時は、会いたいと言ってくる。
読めないですよね。

わがままだと思われても仕方ありません。

で、人と会っていると、
やっぱり、だんだんと疲れてくるんです。

そして、また、ひとりになりたくなってきます。
この繰り返しです。

でも、体質なので仕方がないんです。

ひとりでも寂しさを感じなくなるには?

中には、ずっと、ひとりでいたい。
でも、寂しさを感じてしまうという人もいると思います。

人付き合いが苦手な人は、
そう思っている人も多いと思います。

もしくは、寂しいときだけ会いたいだなんて、
都合が良すぎるんじゃないかと自分で思っていたり。

そんな人に朗報です。

実は、ひとりでも寂しさを感じなくなる方法があります。
実は、寂しいと感じるのは勘違いだったりします。

寂しさは勘違い?

寂しいと感じるのは、
自分がひとりだと思っているからです。

実は、ひとりじゃないとしたらどうでしょうか?

「そんなバカな」
「どう考えたって、ひとりじゃないか」

って思うと思います。

でも、本当にそうでしょうか?

家の中で、ひとりで居るとき、
自分と一緒に居るという感覚を感じたことはありませんか?

たぶん、感じたことがあるはずです。
だって、その感覚が僕たちに元気を与えてくれるからです。

それが、元気になると、
その感覚が薄れていくんですね。

つまりは、元気になってからも、
自分と一緒に居るという感覚を保つことができるのであれば、
寂しさって感じないんです。

具体的に言うと、自分の体と心を他人だと思ってみるんです。

そして、自分はそれを見守る意識だと思うんです。

そうすると、不思議なんですが、
ひとりで居るとは感じにくくなってくるんです。

きっと、ひとり好きの人は、
そう思うのが得意なはずです。

だって、疲れているときは自然とそうしているはずですから。

ぜひ、試してみてください。

まとめ

というわけで、
ひとり好きなんだけど寂しがり屋の人についてお話しました。

内向的な人に多いと思いますが、
表面的には外向的なんだけど、
中身は内向的という人もいると思います。

そういう人は誤解されやすいかもしれませんね。

もしくは、なかなかひとりになれずに、
疲れがちになっているかもしれません。

そういう人にはあまり役に立たないかもしれませんが、
ひとりでいても寂しさを感じない方法があります。

それは、自分の体と心を他人だと思うことです。
そして、自分はそれを見守る意識だと思うことです。

体はひとつなのですが、
ひとりでいるという感覚がだんだんと薄れてくると思います。

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