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理想を手放すということと、自殺、バクティについて【Q&A】

Aさんからご質問を頂きました。

ありがとうございます。

おそらく、多くの方が、その答えを知りたいと思うであろうご質問でしたので、Aさんから許可を頂きまして、このブログでお答えしたいと思います。

ご質問が2つありましたので、2回に分けてお答えしたいと思います。

今回は、理想を手放すということと、自殺、バクティとの関係性についてです。

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自分を観察するだけでも苦しみは消えるのでは?【妻からの質問】

今すぐ苦しみを手放す方法【理想論】」という記事に対して、うちの妻から質問メールがあり、

前回「「理想」ではなく「思い込み」を手放す方がいいのでは?【妻からの質問】」という記事で、回答しました。

そしたら、なんと、またもやうちの妻から質問のメールがやってきました。

またもや読者を装った風の文体。。

いつもどおりの、下から上目線の文体でいいのに。。

まあ、これも十分に下から上目線かな。。

そんなわけで、このブログにてお答えします。

僕はフランクな文体で回答しますので、ご了承ください。

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「理想」ではなく「思い込み」を手放す方がいいのでは?【妻からの質問】

前回、「今すぐ苦しみを手放す方法【理想論】」という記事を書きました。

なんと、それに対して、うちの妻から質問のメールがやってきました。

しかも、なぜだか、読者を装って風の文体。。

このブログで答えていいとのことなので、お答えしようと思います。

僕は、普段、妻に話すようなフランクな文体で回答するのでご了承ください。

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今すぐ苦しみを手放す方法【理想論】

人生には、苦しみが付きものです。

今まで生きてきた中で、1度たりとも苦しんだことがないという人はいないでしょう。

どんなに恵まれた環境に生まれた人でも、苦しんだことがない人はいないはずです。

ブッダこと、ゴータマ・シッダールタも、自分が老いていくこと、やがては死ぬ運命にあるということに苦しみ、王子の地位を捨てて、修行の旅にでました。

人生には、苦しみは付きものとはいえ、できれば、苦しみたくなんかないというのが、本当のところだと思います。

でも、どうすれば、苦しみを無くすことができるんでしょうか?

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非二元論を超えて【アドヴァイタ・ノンデュアリティ】

僕が「非二元論」という言葉を知ったのは、確か、トニー・パーソンズの本をアマゾンで購入したときです。

「非二元論の大御所」みたいな煽り文句で紹介されていて、「へ〜、非二元論なんていうジャンルがあるんだ」と思ったことを覚えています。

それまでにも、ラマナ・マハルシの系譜に連なる方々の本を読んできていました。

ラマナ・マハルシの教えが、非二元論と同じ意味であるアドヴァイタ(不二一元論)というジャンルで括られているということも、その時に知りました。

でも、僕はラマナ・マハルシの本を読んでいて、それが非二元論だと感じたことがありません。

ラマナ・マハルシの教えは、明らかにハートの教えだからです。

それは、非二元論を超えています。

※今回はかなり長文です。

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瞑想にゴール(目標・目的)はあるんでしょうか?

瞑想には、ゴールというものがあるんでしょうか?

このブログを読んでいる人の中には、瞑想を習慣にしている人も少なくないと思います。

なんの疑問もなく、瞑想できるのならいいのですが、場合によっては、瞑想をすることに、意味のなさを感じることもあるんじゃないでしょうか?

それは当然のことです。

むしろ、疑ってかかったほうがいいかもしれません。

実は、瞑想のゴールがあまり語られないことには理由があります。

お話します。

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世界は幻想なのか?

「世界は幻想である」と言われると、あなたはどんな風に思うでしょうか?

目の前の机をコンコンッと叩いてみて「この机が幻想だとは思えないな〜」と思うかもしれません。

はたまた、手に握っているスマホの感触を感じて「このスマホが幻想だとは思えないな〜」と思うかもしれません。

僕も、目の前の机やスマホが幻想だとは思えません。

じゃあ、なぜ「世界は幻想である」だなんて言われるんでしょうか?

お話します。

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探求を早く終わらせたいなら、まず、ハートを理解する

真理の探求って、一体いつまで続くんでしょうか?なかなか、終わりというものが見えません。「生きているうちに、探求の終わりは来るのかしら?」って不安に思う人も少なくないと思います。それは運命によります。

ただ、探求を早く終わらせる方法というか、ルートというものはあると思います。それは、まず、ハートを理解するというルートです。もし、あなたがこのルートを選択できるのであれば、真理の探求は早く終わるかもしれません。

ただ、このルートを選択するかどうかは、あなた自身ではコントロールできないというのが、真理の探求のパラドックスです。お話します。

※今回はかなりの長文です。

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そもそも、自我ってどういうものなのか?【エゴとは?自我とは?】

探求の世界では、
「自我」や「エゴ」という言葉がよく使われます。

「エゴを手放しなさい」とか
「自我を殺しなさい」と言われたりします。

でも、そもそも、
自我ってどういうものなんでしょうか?

この部分を理解しないまま、
自我やエゴをなんとかしようとしている人も多いと思います。

実のところ、自我というのは、
あなたが思っているようなものではない可能性が高いです。

お話します。

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「私の中に世界がある」ってどういうこと?

「私の中に世界がある」
「あなたの中に世界がある」

ラマナ・マハルシやニサルガダッタ・マハラジがよく使う言葉です。

この言葉、
あなたはどう受け取るでしょうか?

なにか深遠な意味があるように感じるでしょうか?

実のところ、この言葉は、
これ以上ないぐらい直接的な言葉です。

これからお話することは、
多くの人にとっては受け入れがたいことだと思います。

理解することはできるかもしれません。
でも、納得はしないでしょう。

誤解を招く可能性もあります。

でも、「私は在る」「至福(アーナンダ)」は理解しているんだけど、
なんだか世界との分離感が残るという人にとっては、
これからお話することは役に立つ可能性があります。

僕の真理の探求は、
この理解によって終わりました。

お話します。