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ゴータマ・ブッダ

ブッダは、なぜ〝目覚めた人〟と呼ばれるのか?

ブッダは〝目覚めた人〟と呼ばれています。ブッダというのは、必ずしも、ゴータマ・シッダールタという個人を指すわけじゃありません。〝目覚めた人〟全員がブッダです。でも、なぜ〝悟った人〟ではなく〝目覚めた人〟というんでしょうか […]

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ゴータマ・ブッダ ラマナ・マハルシ

仏教の悟りと、ラマナ・マハルシの悟りは同じなのか?

近年で、悟った人と言えば、インドのラマナ・マハルシが有名です。なので、仏教徒の中には、「仏教の悟りと、ラマナ・マハルシの悟りは同じなのだろうか?」と気になる人もいるかもしれません。僕も、気になっていた時期がありました。 […]

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ゴータマ・ブッダ

なぜ、ブッダは縁起を説いたのか?【信じることへのアンチテーゼ】

今回は、なぜ、ブッダは縁起を説いたのかというお話をしようと思います。 ブッダは四諦(したい)を説いたと言われています。 この世は苦しみである。 苦しみには原因がある。 苦しみは滅することができる。 その方法は、苦しみを観 […]

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ゴータマ・ブッダ

ブッダは、本当に「八正道」を語ったのか?

今回は、Aさんからリクエストを頂きまして、ブッダの「八正道」についてお話したいと思います。 八正道というのは、ブッダが説いた、悟りに至る道だと言われています。 僕は、八正道のことを、シンプルに「瞑想的な日常生活」と表現す […]

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ゴータマ・ブッダ ラマナ・マハルシ

ラマナ・マハルシと、ゴータマ・ブッダ

今回は、ちょっと自己紹介的な記事です。 僕には、生きた師というのはいないのですが、「師は誰か?」と言われるなら、おそらく、「ラマナ・マハルシ」と答えると思います。 僕の真理の探求は、「ラマナ・マハルシとの対話」という本に […]

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ゴータマ・ブッダ

スッタニパータは、本当にブッダの言葉か?【名言】

最古の仏典は「スッタニパータ」だと言われています。 岩波文庫からは「ブッダのことば」というタイトルで出版されています。 ブッダは、自身の生存中には、経典といったものを、作らなかったし、作らせなかったそうです。 なので、ス […]