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波動と意識とハートの関係性について【Q&A】

今回は、CCさんから頂いた質問メールを公開したいと思います。

CCさん、メールアドレスの影響(ドット..が2個繋がっている部分があるととエラーが起きるみたいです)でメール送信できなかったので、ブログ上で公開させて頂きます。

ご了承ください。

CCさんからの質問

はじめまして。

的外れな質問かと思いますが、質問させてください。

身体が眠ると意識も眠るということは、身体が死んだら全てを感じている意識も死ぬんじゃないでしょうか、、、?

ラマナ・マハルシの名言【眠りのない眠り】の記事を読んでのご質問かと思います)

全てに浸透している透明な波動は永遠だと思うけど、透明な波動を感じている意識は熟睡すると無になってしまいます。
死んでも意識が残るって言われてますが、人間の思い込みなんじゃないかなって疑問に思います。

ただ全てを感じている意識で生きると楽なだけのことなんじゃないのかな、、、と。

こんな質問で申し訳ありません。

回答

CCさん
こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

> 身体が眠ると意識も眠るということは、身体が死んだら全てを感じている意識も死ぬんじゃないでしょうか、、、?

これはその通りです。
死ぬというか、意識は無くなりますよね。

> 全てに浸透している透明な波動は永遠だと思うけど、透明な波動を感じている意識は熟睡すると無になってしまいます。
> 死んでも意識が残るって言われてますが、人間の思い込みなんじゃないかなって疑問に思います。

そうですそうです。
死んでも意識が残るというのは、人間の思い込みです。

もしかすると、僕は「死んでも意識が残る」と主張しているように感じられるかもしれませんが、そうでもないんです。
こちらの記事を読むと分かりやすいかもしれません。

すべては意識(気づき)なのか? それともハートが存在するのか?

僕は波動という言葉をほとんど使わないのですが、ハートのことを波動と表現することもできるかもしれません。
物質的ではなく、見ることもできないけれども、存在として感じることができます(意識がある限りは)。

ただ、それは全てに浸透しているわけではないと思います。
「全て」という言葉が意味するところは記憶であって、それも人間の思い込みなんです。

ここらへんについてはこちらの記事も参考になるかもしれません。
「すべてはひとつ」の「すべて」は何を指すのか?

うちの妻は波動という言葉を良く使うので、「波動ってどんなもの?」と質問してみたところ、感情に近いものということでした。
もちろん、入り口としては5感覚で感じるんだと思いますが、最終的には感情として感じられるんじゃないかと思います。

そして、感情として感じられるので、波動が高いとか低いという表現になるのだと思います。
目の前の物質なり存在なりを認識して、「これは波動が高い」「これは波動が低い」と判断するわけです(うちの妻の場合)。

でも、実際のところは、目の前の物質や存在が波動を放っているのではなく、感情という波動が揺れ動いているだけなんです。

波動は全てに浸透しているわけではなく、5感覚と記憶によってそう錯覚させられているだけなんじゃないかと思います。

なので、5感覚の対象が無い時に、波動がどう変化するのかを確認してみればいいんです。
5感覚の対象が無い時、波動はどう感じられるでしょうか?

その状態は波動が低いように感じられて、高い波動を求めたくなるでしょうか?
退屈で暇なだけでしょうか?

実際のところは、波動の根源というのは、感情という表面的な波動の内側にあります。
海の表面では、波が高く感じられたり、低く感じられたりしますが、海の中に潜ってしまえば、波の高低は気にならなくなります。

その波動の根源のことを、僕はハートと呼んでいるんじゃないかと思います。

そこでは、5感覚と記憶を通じて感じられる世界という存在は不要です。
世界の状態を気にしなくていいというのは、楽なことでもあるんじゃないかと思います。

波動についての妻の説明を追記

うちの妻から「妻そんなこと言ってないー」という物言いが入りましたので、波動についての妻の説明を追記しておきます。

—ここから—

物質(固体、液体、気体、全て。感情、記憶、イメージ、思考なども含む。)を、エネルギーレベルで捉えたときの言い方で、
「素粒子の波」「エネルギーの周波数」のこと。

で、それは、人間の「感覚」でキャッチされ感じられ、さらにその先の「感情」に影響している。

例えば、高波動状態は、主に「心地よさ」「いい気分」として感じられている状態であるように。

なので、「感覚•感情」は、ある意味、波動を認識するバロメーターになっているともいえる。

同じ周波数の波動は響き合う(引き合う)ため、
自分自身が高波動の状態(心地よく、いい気分)でいると、同じ周波数の現実(物質)が現れてくる。
(↑人の数だけ世界がある、ということを、わたしはこういうことから理解している)

最高波動はハート。記事に書かれていたように、高波動の状態でいるには(=外側のさまざまな波動に振り回されずにいるには)、深海(ハート)に戻ればいい。

—ここまで—

作成者: 山家直生

空白JPアーカイブ2020+」電子書籍(Kindle)を出版しました。

2021年からTwitterも始めました。

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