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自由意志・運命

ラメッシ・バルセカールの言う「理解のトンボ返り」とは?

ラメッシ・バルセカールは、「理解のトンボ返り」という言葉を使います。 非二元論の教えを聞いて、真理を理解したと思ったのに、突如として、そうは思えなくなってしまう現象のことですね。 「私は存在しない。はずなのに、ものすごく […]

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1万文字以上の記事 サーンキヤ哲学 不二一元論・非二元論

バガヴァッド・ギーターを、わかりやすく解説

バガヴァッド・ギーターという聖典は、とても稀有な存在です。 というのも、二元論的な思想を持つ人々に支持されるのは当然なのですが、非二元論的な思想を持つ人々にも支持されているからです。 例えば、不二一元論を提唱したシャンカ […]

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悟りと真理について

真理を悟るには、霊性を高めなければならない?

真理の探求と、「霊性」は、切っても切れない関係性にあるかもしれません。 「真理を悟るためには、霊性を高めなければならないのでは?」と思う人は、少なくないのではないでしょうか? もちろん、僕も、そう思っていたことがありまし […]

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私は在る

「私は在る」という感覚をインスタントに悟る方法

まず、はじめに謝っておきます。 もし、インスタントに悟れなかったらごめんなさい。 我ながら、煽り気味なタイトルをつけてしまいました。 「私は在る」という感覚は、瞑想を通して理解していくのが王道です。 でも、「私は在る」と […]

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死の恐怖

「虚無(絶対無)」を唯一の「有」と見抜く

前回の「死の恐怖は、どこからやってくるのか?」の続きです。 前回、「虚無とは、唯一の有のことです。」という言葉で、締めくくりました。 これは、なかなか理解し難いんじゃないでしょうか? 「それって、「空」のこと?」って思う […]

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死の恐怖

死の恐怖はどこからやってくるのか?

あなたは、死ぬのが怖いでしょうか? 死の恐怖の感じ方には、結構、個人差があるようです。 僕は、小学1年生の時に、死の恐怖にとらわれました。 一方で、死ぬのは大して怖くないという人もいます。 「だって、死んじゃったら、死の […]

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悟りと真理について

悟るための方法論は、存在しないのか?

「悟るための方法は、存在しない」と言われることがあります。 悟ろうと努力することは、無意味だというニュアンスで、使われることが多いように思います。 その努力こそが、悟れない原因だと。 一方で、悟るための方法を、提示する人 […]

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悟りと真理について

覚者と聖者はどう違う?

先日、うちの妻に「聖者と覚者って何が違うの?」という、とても素朴な質問をされました。 確かに、その違いって分かりづらいかもしれません。 「どっちも同じような意味?」って思うかもしれません。 でも、微妙に、結構違います。 […]

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哲学・形而上学 悟りと真理について 特選10記事

「すべてはひとつ」の「すべて」は何を指すのか?

「すべてはひとつ」という言葉は、とても響きの良い言葉です。 この言葉を聞くと、なんとなく「そんなものかなあ」と納得してしまう人も少なくないと思います。 でも、多くの人は見落としていると思います。 「すべてはひとつ」の「す […]

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悟りと真理について

一瞥体験は必要でしょうか?それとも不要?

このブログで、「一瞥体験(いちべつたいけん)」という言葉を使うのは初めてだと思います。 僕は、この言葉をほとんどといってもいいほど使いません。 あまり、その重要性を感じないからです。 後でもお話しますが、僕は一瞥体験をし […]